戦艦ビスマルクの131号です。

昨日の夜から大雪で大変でしたが、夕方会社から出るころには道路も綺麗に除雪されていましたので書店へよって購入してきました。
いつもの2冊と講談社の”週間SL鉄道模型”を買ってきました。
週間SLも創刊号は割安ですのでつい買ってしまいました、でもこれ以上増やすことは難しいので今回だけになると思います。


今週のパーツです。
艦載機用のクレーンと舵のパーツが入っています。舵以外は先週と同じものです。


クレーンの基部を組み立てました。
先週とまったく同じ工程です。当然ですが同じものが2個出来ました。

クレーンのアーム部分です。
プラのパーツの先のほうの両側にエッチングパーツを2個つけてあります。
これは今塗装して乾燥待ちです。

かなり以前に作成したタラップの先に舷灯を取付けます。
エッチングを折り紙して作成したものを取付けました、小さいので私の目には良くない作業です。

舵柄と掃海フロートの土台です。
舵柄は2個のエッチングの組み合わせです。
掃海フロートの土台は1枚のエッチングを折り曲げて作ります。全部同じように見えますが2種類あります。
左右に開いている穴の大きさが違います。

舵です、分かりますね。
ビスマルクは舵が横に2個並んで付きます。
今一緒に作っている大和は前後に2枚の舵が並んでいます。
設計者の考え方でずいぶん違うものだと思います。
